ガウチョ1月末恒例の北海道イベントは今年もニセコ!ここでの滑りはもはや外せ無くなっちゃいましたね(笑)

-1日目-

Oさんは念入りにチェックされ
毎年出発の朝は雪が降りヤキモキしながらの福島発でしたが、今年はバスを借り切って羽田へ直行、楽ちん!しかも羽田は福島よりも早い出発便がある為に、お昼過ぎに今年は無事ニセコへ到着。
早く着いたら滑るしかないでしょう!と言う事でささっと着替えてゲレンデへ。雪は例年よりも少ないものの、当日の朝まで降っていた様な感じの雪。いつもの初日の様なガリガリ&ボコボコで無いのでひと安心。
とりあえず軽めに一回りして各自自分のペースで滑ります。初日の夜はやはりニセコ定番の玄天Cafeへ。帰りの夜道ちらちらと雪が降りはじめ、天気予報では大きめの低気圧が訪れると・・・


恒例ホテルまでのハイク?!

-2日目-
朝起きると雪!しかも結構イイ感じに積もっています。期待をしつつ朝御飯を早々に済ませてセンター4へ向かおうとすると、何と強風の為ほとんどのリフトが運行見合わせ!確かにだんだん山の下も風が強まってきました。しかし、毎年ツアー2日目は悪天候なのだろう??
高原の初心者コース以外は動いていませんでしたが、しばらくすると花園エリア運行開始の突然の知らせが!
リフトでの移動は不可能、しかも無料シャトルバスの運行は終わっていたので、ジャンボタクシーを呼んで(北島三郎を聞きながらのオーバー80KM雪道高速コーナーはスリリング!)花園へ行くとほとんど無人の一面ノートラック状態!その後は各自好きなラインでパウダーを頂きまくります!!朝は元気がなかった面々も全く別人の様なテンションで、リフトが締まる直前まで滑ってひらふへ戻りました。ナイターもちょっと滑りましたがナイスコンディション!明日が楽しみです!

-3日目-

1人ずつ滑りをチェック

智基さん&Par氏
今日はニセコツアーの恒例メインイベント『GENTEMstick』高久智基氏、中牟田シーサー女史主催のライディングクリニック&キャンプです!
午前中は昨日が嘘の様な良いお天気。朝は昨夜の雪でピステンに丁度良い位の新雪が積もったコンディションの良いゲレンデやツリーを効率よくクルージングして、バーンが荒れてきた所からクリニックの本番開始。
様々な地形を想定してのライン取りやターンを見ながら、智基さんが一人一人参加者に対して的確なアドバイスをしてくれます。同じ斜面を使ってライダーがライブで魅せてくれる滑りと細かな説明はまた新たな滑りへの意欲と課題をもたらしてくれます。(今回のクリニックは雑誌フリーランの編集の方が同行しました。当日の事など軽く触れられています。3月号をチェック!)
シーサーキャンプでは参加者各人への滑りのアドバイスは勿論、壁への当て込みやギャップを利用したちょっとした飛び、、またパイプで遊んだりと、技術的な事の他にも滑りの楽しみを広げる”幅”と”積極性”を参加者に魅せてくれたようです。パイプ体験は楽しそう!
夜は“玄天Cafeが満月パーティーで夕ご飯が食べられないから”とシーサーが居酒屋に一緒に行ってくれました。
スノーボードの事やら”飲みの席”ならではの話(爆)と北の肴をつまみに夜もセッション(?!)を楽しませて貰いました。

智基さんのクリニックを終えて

-4日目-
最終日はピーカン青空のお天気。残念ながら全面フレッシュパウダーとはいきませんでしたが、朝一のぴっちり綺麗にピステンの掛かったコーデュロイを全開で滑ります。飛ばしても飛ばしても終わらない長くて広い極上バーンでのカービング。こんな楽しみも平日の北海道ならでは!途中メローなツリーランも何本かこなしましたが(気持ちいい膝パウ)出口で一人転んで軽く足を当ててしまいリタイヤに・・。

付き添いでホテルに帰った組と滑り組に分かれましたが、滑り組はその後見晴らしなどで滑ってパウダー満喫した様です。
今年のツアーは出発もゆっくりな為、残り少ないニセコでの僅かな時間をぎりぎりまで楽しみ、そして帰路へ。お疲れさまでした!

MELLOW TREE

平日のニセコ